「いつ出るのか『エコ・フェミニズム』」で、なかなか出ない「エコフェミニズム」への疑問を書いた。そして、似たような内容で出版社にメールを送った。(Tue, 20 Jun 2006 )
まだ、3日しか経っていないので、返事がくるかどうかはわからない。
ただ、読み返してみて、ちょっと攻撃的過ぎたかなぁと思う。こんなメールがきたら、ちょっとひいてしまって、返信する気は失せるかもしれない。
ま、とりあえず、記録のために残しておこう。
以下、メールを転載
===
以前も、同様の問い合わせをさせていただいたものです。
『エコ・フェミニズム』 はどうなってますか?
今日、発見したのですが
◎新曜社<新刊の御案内>【第164号】メール版 第13号
2001年1月19日発行
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mailmag/mm164.htm
には、その翌月の発売ということで、『エコ・フェミニズム』が紹介され、目次が紹介されているだけでなく、416pという風に細かいページ数まで書いてあります。ということはゲラはできているということでしょう。もう5年半もたつのに、このゲラはどうなっているのだろうと思うのです。
さきほど見たら、現在も編集中の本の欄に掲載されていて、ここでは発売日未定になっています。5年も経過すると組み版ソフトのバージョンも変更されているんじゃないかと、印刷屋としては余計な心配までしたくなります。
前にも書いたかもしれませんが、これはこの著者に対する妨害行為ととられかねない事態にもなっているのではないでしょうか。
例えば、ある人が日本語にされたくないと思っている本があるとします。その人がその本の翻訳権を獲得した出版社と共謀して、翻訳をずーっと延期させていたら、その本はずーっと日本語にならないということになるわけです。エコフェミニズムがそうだと主張しているわけではないのですが、もう既に、そのようにとられかねない時期にさしかかりつつあるし、現に「ポリティカルな理由で出版されない」という風に主張している人もいます。
新曜社は、なぜ、いつまでも出版されないのかという理由を明らかにしなければならない時期に来ているのではないでしょうか?
返信をお待ちしています。
==転載ここまで==
これって、もう一つのなかなか出ないミースの翻訳本(サブシステンス・パースペクティブ)にも言えるようになってきているかもしれないので、翻訳にかかわってるみなさん、いろいろ大変だとは思いますが、なんとかしましょう。
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