『食べる経済学』の感想と読書会の感想

7月30日の経済・財政・金融を読む会(PP研)*テキスト:下川 哲『食べる経済学』(2021年12月、大和書房、1700円+税)*報告:中田哲也さん(「フード・マイレージ資料室」主宰)が開催されました。この日の白川さんによる案内は以下 みなさま。いま、エネルギーと食料品の価格が高騰し、毎月のように値上げが続いています。昨年から原油やトウ…
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ソーシャルワークは社会的抑圧と向き合えているか(ほんの紹介53回目)

たこの木通信、2022年7月に掲載された原稿。送った後で原稿を触った形跡があるので、ちょっと変わっているかも。あわせて、間違いを一部訂正し、紹介箇所の頁やURLを追加。  ソーシャルワークは社会的抑圧と向き合えているか(ほんの紹介53回目) 今回、紹介するのは『脱「いい子」のソーシャルワーク:反抑圧的な実践と理論』(坂本いづみ ほ…
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『脱「いい子」のソーシャルワーク』メモ(その5)障害当事者運動にみるAOP(茨木尚子)

7 障害当事者運動にみるAOP  ——その可能性と課題 (茨木尚子) この章の「障害当事者の支援からソーシャルワークが学ぶべきこと」という節で、八王子のヒューマンケア協会という老舗の自立生活センターで行ったMさんの支援の例が書かれている。Mさんは家出してヒューマンケア協会に来たCPの青年で、親から自立し、八王子で自立生活をしたいという希…
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デフフッドという概念から考えたこと(9月3日追記)

デフフッドという概念をnoteで知った。デフフッドを導入したろう教育の実践。https://note.com/matsuzakijo/n/nc71cc69f10b9 で知った。すごく興味深い。こんな説明がある。この用語は、生まれつきのろう者(ネイティブサイナー)であり、イギリスにあるブリストル大学ろう者学センターの教員を務めていたパティ…
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『脱「いい子」のソーシャルワーク』メモ(その3)日本のソーシャルワーカー教育とAOP─社会福祉専門職教育に今こそA…

その1https://tu-ta.seesaa.net/article/202207article_1.htmlその2https://tu-ta.seesaa.net/article/202208article_2.htmlの続き 5章のみの読書メモ 第Ⅲ部 AOPと日本の現状5 日本のソーシャルワーカー教育とAOP─社会福祉専門職…
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『脱「いい子」のソーシャルワーク』「第Ⅱ部 AOPの可能性」メモ(その2)

以下、「第Ⅱ部 AOPの可能性」メモ https://tu-ta.seesaa.net/article/202207article_1.html の続き 「第Ⅱ部 AOPの可能性」3(章)「私」から始める3 入所施設でAOPは可能か(76-77p)この小見出しの中で、日系人の高齢者の入所施設のことが紹介され、在宅だけではなく、「入所施…
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『施設コンフリクト』?障害者事業所建設と地域の反対・・・(ほんの紹介52回目)

2022年6月にたこの木通信に掲載した「ほんの紹介)の原稿。印刷原稿には53回と書いてしまってるかも。 ~~~『施設コンフリクト』?障害者事業所建設と地域の反対・・・(ほんの紹介52回目) 今回、紹介するのは『施設コンフリクト』(野村恭代著、2018年、幻冬舎ルネッサンス新書)。出版社のサイトには以下のように書かれている。 障害者施設…
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