尊厳ある縮退研究会について

忘れないように、フェイスブックのコメント欄と脱成長ミーティングのMLに送った文章をここに残しておきます。知り合いの安藤 泰至さんがこの研究会で【「尊厳ある死」をめぐる言説構造とその罠】というテーマで話と書いていて、初めてこの研究会のことを知ったのでした。以下、コメント欄に書いたもの~~~縮退が嫌われる資本主義社会。成長の掛け声だけがいま…
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『戦争は女の顔をしていない 2』メモ

『戦争は女の顔をしていない 2』読了。順は前後したが、これで現在出ている4巻、全部読んだことになると思う。他の巻の感想は少し読書メーターに残してあるが(https://bookmeter.com/reviews/114067247 など)、ブログには掲載してなかった。この2巻の読書メモは長めに書いたので、以下に掲載。旧ツイッターのこの漫…
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NHK・ETV特集『鍵をあける 虐待からの再出発』について(ほんの紹介66回目)

8月のたこの木通信に掲載してもらった「ほんの紹介」掲載。また、この番組に対する専門家の批判とその批判に対するぼくの違和感を書いた。また、最後に明らかになった大川さんの同愛会の事業所での虐待にも少しだけ触れた。~~まず、原稿~~ 予定を変更して、表題の番組が印象的だったので紹介。NHKで放映された中井やまゆり園に関する上記の番組。NHKの…
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『壊れた脳と生きる』メモ

壊れた脳と生きる─高次機能障害「名もなき苦しみ」の理解と支援鈴木 大介 著 , 鈴木 匡子 著 ちくまプリマー新書 41歳で脳梗塞を発症し、高次脳機能障害が残った大介さん。何に不自由なのか見えにくい障害は、援助職さんにも十分に理解されていない。どうしたら当事者さんの苦しみを受け止め、前に進む支援ができるのか。専門医であるきょう子先生と…
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2023の夏の雲の写真

何故だかわからない。今年、雲がとても気になった。たぶん、いつもの年とそんなに違わないはずなのに、雲がとてもきれいだと思えた。アルバムにまとめてみた。https://photos.app.goo.gl/mw1yojRQuUyfuVJk8
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2000 年代以後の障害学における理論的展開/転回 ―メモ

今日っていうか、昨日の障害学会のシンポジウム、久しぶりに参加して、記憶の限りでは、いちばん刺激的で面白いシンポジウムだった。~~2.シンポジウム開催日時:2023年9月17日(日曜)14時15分から17時15分会場:メイン会場(ENEOSホール)テーマ:障害学の回顧と展望 社会モデルの現在シンポジスト川島聡(放送大学教授)「社会モデルと…
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友野 剛行さんの計画相談についての考察

以下の友野さんのフェイスブックでの相談支援についての考察、大切な指摘だと思ったので、忘れないようにこちらに記録。ぼくのごく短い感想は最後に。友野 剛行2日 ·  2年経ったので、「友達限定、シェア禁止」の枠を取り払いました。自由な世界にぼくらはたどり着きました。友野 剛行2021年9月9日 ·  <相談支援専門員研修を受けて> あ…
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『9.9滝山病院事件を地域で考える学習会』の感想アンケート 追記あり

この集会https://porque.tokyo/2023/08/27/takkiyama/のアンケート、送りました。忘れないようにこっちにも記録(ミスタイプ訂正)。画像も上記URLから~~~ 特に好きだったのは、岡本さんの問題提起。とてもわかりやすく心に沁みました。と同時に、今になって、この集会のサブタイトルについて考えています。「私…
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【障害者施設の「民営化」を進めていいのか? やまゆり園事件から7年・・・】という東京新聞の記事に触発されて

少し前(2023年7月24日)だが、東京新聞の「こちら特報部」で【障害者施設の「民営化」を進めていいのか? やまゆり園事件から7年 元入所者家族は、元職員は何を思う】という記事が掲載されて、先日、その記事に関して、いまでも読むことが出来る。https://www.tokyo-np.co.jp/article/264975 知り合いの千田…
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『「社会」を扱う新たなモード』ってなんだろう (ほんの紹介65回目)

たこの木通信2023年7月の「ほんの紹介」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 今回紹介するのは『「社会」を扱う新たなモード —「障害の社会モデル」の使い方』(2022年6月、飯野由里子・星加良司・西倉実季【著】、生活書院)。 20世紀の日本ではまったくといっていいほど知られていなかった「障害の社会モデル」という言葉、現在では「障害…
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