高橋悠治さんの文章を「詩風」にしてみた。

高橋悠治さんの文章を引用した過去のブログを偶然見かけて、つながっていたその文章に改行を加えて、空白行を勝手に入れて、詩のようにしてみた。かなり上質の詩なんじゃないかと思った。 ~~引用~~ 「すでにないもの」の記憶 と「まだない」夢とのあいだにゆれている「いま」の半透明のスクリーンに映るはためく翼の重ね書きのずれた線の束が ここ…
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大田区における生活介護定員増計画、今岡福祉部長の回答 それへのコメント(あまりにも・・・)

3年くらい前に書きかけて、そのままにしていたもの大田区における生活介護施設の建て替え、定員増の問題については何度か書いてきた。 明日2021年8月21日午後、大田区における区立生活介護施設などの建て替え計画についてhttps://tu-ta.seesaa.net/article/202108article_6.html 大田区立生活…
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障害学に関して思うこと2題

何度も書いてきた記憶がある話だし、書いてる内容はあまりにも中途半端かもしれないが、とりあえず書いたのでアップロードしておく。 障害学に関して思うこと2題 1,議論の不在、あるいは不在に見える現状星加さんはあまりにも議論がないと何年も前に『障害学のリハビリテーション』で書いていたが、それが変わっていないのではないか? そんな風に提起し…
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『社会福祉学の〈科学〉性』メモ

『社会福祉学の「科学」性   ――ソーシャルワーカーは専門職か?』三島 亜紀子 著 20071130 勁草書房,211+36p.この本を手にしようと思ったきっかけが何かあったはず。16年近く前の本だ。そのきっかけについては、すっかり忘れている。立岩さんが書評で書いている(このブログの最後に引用してある)ように「なされるべきでなされなかっ…
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『「社会」を扱う新たなモード』メモ 序章まで +

この本、読んだ当初は興奮して、この本に関するオンラインセミナーや研究会にも参加した。メモを書き始めていたのだけど、書きかけで、そのうちに忘れていた。生活書院の高橋さんがフェイスブックで3刷のことを書いていて、思い出して、なんとか、序章までのメモを書き終えたのでアップロード。 生活書院のサイトでの情報 https://seikatsus…
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漫画『戦争は女の顔をしていない3』メモ

以下、引用(勝手に改行をつなげたり句読点を挿入したりしている)回顧とは 起きたことをそして跡形もなく消えた現実を冷静に語り直すということではなく時間を戻して 過去を新たに生み直すこと。語る人たちは同時に創造し自分の人生を「書いて」いる。「書き加え」たり 「書き直し」たりもする。そこを注意しなければならない。わたしが気づいた限りでは より…
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『エッチのまわりに』に何があるのかな? (ほんの紹介62回目)

たこの木通信2023年4月に投稿した原稿。原稿の後に、書ききれなかった情報などを追加。この「たこの木通信」は読者拡大のため、公開されています。案内は以下。パスワードを設定していません。是非、周囲の皆様にお伝えいただきたこの木通信の読者拡大にご協力いただけると幸いです。尚、たこの木通信は読者の皆さんからの会費・カンパによって成り立っていま…
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葉々社のこと。店主の小谷さんによる紹介「梅屋敷で本屋を開業して」

好きな本屋が梅屋敷に出来た。名前は葉々社近くに好きな本屋がないので、本を買う時は本屋で買いたいと思いつつも、けっこうネット経由で購入していたが、ここで買いたいという本屋が出来て、すごくうれしい。で、たくさんの人に紹介したくなった。店主の小谷さんに頼んで『おおたジャーナル』という大田区のミニコミに紹介記事を書いてもらった。2023年1月号…
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『地域衰退』(岩波新書)メモ

最初に読書メーターに書いたメモ2023/04/30に開催されたPP研の「経済・財政を読む会」のテキスト。農業や林業、あるいは町村合併などにみられる大規模化が効率的であるという主張が正しくないことが多いというのは説得力があった。シューマッハを引用して【「規模の経済」ではなく、「範囲の経済」を考えて、地域の仕組 みを組み立てていかなければな…
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